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[家紋] 結び輪違い

パターンに興味があるので、最近家紋についての本を読んでいます。
微妙にバランスが良くないのが玉にキズ。

家紋は、11世紀前半頃、牛車に乗る貴族が他人の車と間違えないように好みの紋章を用いたのが始まりだそうです。

参考1:


  苗字名前家紋の基礎知識 (入門シリーズ)http://www.amazon.co.jp/gp/product/4404020929/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4404020929&linkCode=as2&tag=satokosfirstb-22


参考2:


  輪違い紋
  輪違いとは金剛界と胎蔵界を表わすといわれ、
  高階氏流の高氏が家紋として用いた。家紋の由来

[家紋] 結び輪違い

パターンに興味があるので、最近家紋についての本を読んでいます。 微妙にバランスが良くないのが玉にキズ。

家紋は、11世紀前半頃、牛車に乗る貴族が他人の車と間違えないように好みの紋章を用いたのが始まりだそうです。

参考1:

苗字名前家紋の基礎知識 (入門シリーズ)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4404020929/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4404020929&linkCode=as2&tag=satokosfirstb-22

参考2:

輪違い紋
輪違いとは金剛界と胎蔵界を表わすといわれ、
高階氏流の高氏が家紋として用いた。
家紋の由来

Tags: design
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metaballs bluegreen wallpaper iPhone5S 640x1136 #9AD6D1

Design elements:

maze
hidden 1-2-3 metaball
I love bluegreen :)
Reference


  Make metaballs
  How to create the 37signals logo mark.http://aenism.com/make-metaballs/

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  • maze
  • hidden 1-2-3 metaball
  • I love bluegreen :)

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Make metaballs
How to create the 37signals logo mark.
http://aenism.com/make-metaballs/

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[iPhone開発メモ] UITableViewでの二本指スワイプ処理

特に肝だった2点。
その1:ダミーのpanGestureを設定する:

UIPanGestureRecognizer *twoFingerPan = [[UIPanGestureRecognizer alloc] init];
twoFingerPan.minimumNumberOfTouches = 2;
twoFingerPan.maximumNumberOfTouches = 2;
[scrollView addGestureRecognizer:twoFingerPan];

その2:twoFingerRecogniserを優先:

[[self.tableView panGestureRecognizer] requireGestureRecognizerToFail: twoFingerRecogniser];

References


下記を参考にしました:

http://stackoverflow.com/questions/8711395/two-finger-swipe-in-uiscrollview-for-ipad-application

http://stackoverflow.com/questions/8073078/ios-cancel-uiscrollview-touches-when-using-2-fingers

http://stackoverflow.com/questions/16126407/two-finger-uiswipegesturerecognizer-with-uitableview

http://stackoverflow.com/questions/17008911/gesture-recognizers-on-both-uitabvleviewcell-and-uitableview

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[子育て 読み聞かせ Advent Calendar 2013] 雪の結晶にまつわる本

子育て 読み聞かせ Advent Calendar 2013の13日目。

このアドベントカレンダーには、Twitterで見かけて衝動的に参加させてもらいました :)
昨日のはなずきんさんのエントリーとは少し違って、小学校中・高学年向けの絵本も紹介したいと思います。 小学校で絵本読みボランティアとして3年程活動させてもらっています。
家の娘も小4になり、読み聞かせすることはめっきり少なくなってしまったのですが、それでも娘の教室での読み聞かせでは娘も他のお友達もみんな真剣に聞いてくれています。

この間読んだ本がちょうどこの季節にぴったりなのではないかと思い参加しました。子供達に読んだ本に加え、このテーマに合った本も紹介したいと思います。

きらきら


きらきら

  • 大きな雪の結晶写真に、谷川俊太郎さんの言葉。
  • 小さなお子さんから。

膝の上に乗せながら雪について会話するのにピッタリの絵本だと思います。 大きくなったお子さんでも、写真と共に俊太郎さんの言葉を味わってもらえる一冊です。とにかく写真が綺麗なので、リビングに飾っておくだけでも冬らしくて素敵だと思います。

雪の結晶ノート


雪の結晶ノート

  • 雪の結晶の芯は何か。雪の結晶が出来るまでを絵で解説していたり、いくつかの結晶の拡大写真を見せながら、結晶のタイプ名や実際の大きさを教えてくれたり。
  • 小さなお子さんから小学校中学年のお子さんに。

結晶の具体的なでき方や、大きさを知ることでとても身近に感じられると思います。この冬、帰省やレジャーで寒い場所に出かける予定のある方は、この本を子供に読み聞かせておいて、実際に雪の結晶の観察をすると良いと思います。本だけで終わらせないで、実際の日常にまで広げることで、より子供の心に響くと思います。

雪の写真家 ベントレー


雪の写真家 ベントレー

  • 世界で初めて雪の結晶を写真に捉えた写真家のお話。
  • 小学校中学年から高学年に。

豪雪地帯に住む、貧しい農家の子供ベントレーが、綺麗な雪の結晶をみんなに見せたいと絵を描きはじめたのは15歳の頃。熱心な観察ぶりに、親は貯めたお金で乳牛10頭分もする高価なカメラを購入することにします。電気もまだ通っていないこの頃、彼に誰も使い方を教えてくれる人はおらず、試行錯誤を続け、二冬目にやっと結晶の写真を撮ることに成功します。しかし、村の人達はまったく興味を持ってくれません。それでも彼は何年にも渡り、何百枚と撮り続けます。そして数十年雪の結晶を観察する間に、雪について書いた文章や写真を雑誌で発表するようになりました。そして、それらを評価した科学者達が集まって、彼の撮った写真の写真集を出そうとお金を集めてくれました。SNOW CRYSTALS、それが写真集の名前です。彼は、この写真集を出したわずか1ヶ月後にこの世を去ってしまいました。

この絵本では詳細が書かれていませんが、農夫である父親は死ぬ日までベントレーの活動を評価しなかったそうです。カメラも母親が説得してやっと購入に漕ぎつけたとか。それを知ってから読むと、親として複雑な気持ちになりました。

また彼は、写真を撮るだけでなく、毎日の気象状況をノートに記載もしていました。夏の日には、フライパンに小麦粉を厚く広げ、降ってくる雨粒の大きさを測定するという実験もしていたそうです。ただ結晶が好きとして写真を撮って終わらせるだけでなく、日々日常を細かに観察し、その背景をも理解しようとしていたところが評価されたのだと思います。そういう子供の特異な所を見い出し伸ばしてあげられる、温かく見守ってあげられる大人になりたいものですね…。

ちなみにベントレーの出したSNOW CRYSTALS、現在でもAmazon等で購入することができます:

Snow Crystals (Dover Pictorial Archive)
Snow Crystals (Dover Pictorial Archive)

またベントレーの逸話が載っていた本は、写真がなかったのでリンクだけ挙げておきます:

雪はなぜ六角か (ちくま少年図書館 85)

その他参照


ベントレーが世界で初めて撮影した雪の結晶の写真:

Les premiers flocons de neige photographiés
http://www.laboiteverte.fr/les-premiers-flocons-de-neige-photographies/

水分子が正四面体形になり、それが綺麗に配列して正六角形に並ぶ。正六角形の配列の図:

氷の結晶構造
http://toitemita.sakura.ne.jp/koorinokessyou.pdf

水分子が正四面体形になる解説:

いまだ謎多き水分子の世界  -その意外な構造と運動様態の秘密に迫る-
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/research_highlights/no_54/

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[お知らせ] AppStoreより「ezPhotoMail」「投稿百景」「Shopping Pink」の公開を取り下げます

iPhoneアプリを開発している日比です。

これまでアプリをいくつかリリースしてきましたが、iOS7の公開に伴い「ezPhotoMail」「投稿百景」「Shopping Pink」の公開を10月31日をもって取り下げます。理由として、iOS7のバージョンアップに対する対応が大きな理由です。私の開発ペースだと作業時間がより多く必要になり、加えて収益化も難しいです。

アップデートを期待されていた方には申し訳ありません。

今後の予定


今後は最新のiOSのバージョンにのみ対応したアプリ開発をしていく方針です。

作りたいアプリですが、ショッピングリスト的なアプリは必ず出したいです。自分が欲しいので早めに。シンプルな計算機も出したいです。「Weight Tracker」もアップデートする予定です。マイペースな開発ですが、地道に進めていこうと思いますので、気長にお待ち頂ければと思います。

また、「ezPhotoMail」については、後継の「ezPhotoMail+」を既に公開しています。複数選択を可能にしたことと、公式のメール.appを使って送信するのでメールアカウントを新たに設定する必要がないこと、撮った写真日付を追加することができるオプションのあることが特徴です。是非ご利用ください。

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Udacity(MOOCS)で、物理入門を始めました。+MOOCsとの付き合い方

先のブログで書いたのですが、放送大学の学生になりました。1クラスだけです。とりあえず学生になりたかったので!

放送大学の講座「物理の世界」


物理の世界(’11)
主任講師: 生井澤 寛、米谷 民明
http://www.ouj.ac.jp/kamoku/detail/1234013/

すぐ飽きる気がしたので、moocsと平行してやることで両方飽きずに進められるのではないかと思い、似た講座を探すことにしました。

放送大学「物理の世界」に似たクラスを探す


物理は高校以来!多分。20年振りとかそういう感じです。
CourseraとUdacityで見つけたクラスを実際に取ってみたのですが、どちらも授業中に小テストが何回も出てきて自分が理解できているか確認できて良い。

具体的に似たクラスを挙げます:
Udacity。下記は入門。私がこれまでやった内容だと、高校レベル。三角関数や速度vが出てきます。

Introduction to Physics
https://www.udacity.com/course/ph100

Coursera。物理の人向けの物理。だからIntroductionより難しい。早い。でも実験を交えているので、分かると面白いのではないかしら。

Physics 1 for Physical Science Majors
https://class.coursera.org/physics1-001/class

現状、Udacityの方が満足度が高く、あと思ったより時間を取るので、上のIntroductionのみをどんどん進めています。それを済ませてから、再度Physics1を再開、又はUdacityや他のPhysicsのコースを取るかと考えています。細く長く続けていけるようにしたいです。

UdacityとCourseraの比較


内容というより、学習環境の比較です。

UdacityはiPhoneのSafari上で視聴できて、小テストにもsubmitでき、出先でも少しずつ進めることができるので、学習しやすく、小テストに紹介すると嬉しい->続きをやりたくなるという欲が出てとても良いと感じました。

Courseraの場合、iPhoneやiPadだと小テストがsubmitできず(Safari, Chromeで確認)、更にNexus7上のChromeでも小テストはできない上、Chromeが固まってしまいました…。Udacityのように、小テストで自分の理解度チェック・満足度upができないので、不満です。

ここまで書いて、ちょっとmoocsについてまとめてみました:

MOOCsの良いところ


まず興味のある講座なので、基本聞いていて楽しいのですが、頻繁な(5分に1回くらい?)小テストで理解度をチェック出来ることが、満足度を高めていてよいと思います。

  • ブラウザで視聴するので、出先で勉強できる
  • 小間切れの時間(通勤時や子供の習い事の待ち時間など)で出来るので、少しずつ(3分とか!)進められる(サーバ上で進捗を管理してくれているので、スマートフォン、PC状で進捗を自動で同期してくれる)
  • かなり頻繁に小テストで理解度をチェックできる
  • 分からなければ何回も見れる(授業、小テストは何回も巻き戻し可能)
  • 0.5倍速や2倍速など、ビデオ再生の早さを調整できる
  • 日常会話で出て来ない単語が学べて英語の勉強になる

MOOCsで困りそうなところ


現状、テキストを読んでなくて受講していますが、コースによっては予習が必要だし、宿題も沢山あるかもしれないので、自分のペースで参加できる講座を探すのが大事だと思います。

  • 学習環境を選ぶ。講座によっては対応している環境がPCからのみのもあるかもしれない(UdacityはiPhone上SafariからOK)
  • 時間を取る(小テストが頻繁になるので、思ったより少しずつしか進まない)
  • 予習が必要そう
  • 宿題が多いと大変(越えれば実力つきそうなので、本気なら喜んで取り組むべし)

学習環境についてですが、自宅でPCのブラウザから利用するのみだと気になりませんが、外出の空き時間、通勤時間などを利用して勉強する場合は、自分のスマートフォン環境で講座に参加できるかどうか、本格的にやる気になる前に確認したほうがいいと思います。

MOOCsで今後やってみたいこと


次の他挙げるに気になっている講座をやることの他に、課題を他の参加者とコラボレーションすることで、更なる英語の上達、理解を深めることができるといいなと思っています。

他に気になっている講座


沢山あるので、自分に合うのがあればとってもラッキー!探すことが成功への第一歩かと思っています。

Pythonを使って、検索エンジンを作るらしい:

Introduction to Computer Science
https://www.udacity.com/course/cs101

Webで開発:

Mobile Web Development
https://www.udacity.com/course/cs256

HTML5 Game Development
https://www.udacity.com/course/cs255

JavaでAndroidアプリ!(残念ながらno upcoming sessionsなのでwatch listに入れています):

Creative, Serious and Playful Science of Android Apps
https://www.coursera.org/course/androidapps101

デザインも勉強してみたいので、まずは入門みたいなものを:

Design 101 (or Design Basics)
https://iversity.org/courses/design-101-or-design-basics